【G-SHOCK】2018年から現在へ。フルメタルが新常識になるまでの変遷

皆さま、こんにちは。
気が付けば、G-SHOCKのフルメタルシリーズは、時計好きで知らない人はいない存在になりました。
今では「G-SHOCKを選ぶならフルメタルも候補に入れる」ことが、ひとつの新常識になっています。

では、なぜここまで広がったのか。
今回はその歴史を、2018年から現在までの流れでご紹介いたします。

原点は1983年、そして転換点は2018年

G-SHOCKの原点は、1983年に誕生した初代 DW-5000C です。
スクエアケースと耐衝撃構造という、今も変わらないブランドのDNAがここにあります。
そのデザインを現代に昇華し、フルメタルとして大きく一般化したのが 2018年

G-SHOCK 35周年を記念して登場した
GMW-B5000D-1JF は、ケース・裏蓋・バンドまでオールステンレスで構成され、それまでのG-SHOCKのイメージを大きく変えました。

ここからフルメタルシリーズは一気に広く認知され、現在の人気へとつながっていきます。

その前にあった“空気の変化”

実は、その土台はさらに前からつくられていました。

2013年の MT-G、そして2014年の MR-G の登場によって、G-SHOCKは“上質に着ける時計”としての空気をまとい始めます。

そこからフルメタルシリーズが一般化したことで、G-SHOCKを大人が日常で楽しむ新しい価値観が広く定着していきました。

2018–2020年:一気に認知が広がる

この時期にフルメタルの存在を一気に世間へ広げたのが、著名人やファッション感度の高い方々の着用です

テレビや雑誌、SNSなどで目にする機会が増えたことで、時計ファンだけでなく、これまでG-SHOCKに馴染みのなかった層にも広く認知されるようになりました。

「普段の私服に合わせている」「大人のスタイルにも自然に馴染む」

そうしたリアルな着用イメージが伝わったことで、フルメタルシリーズは一気に注目を集める存在へと成長していきます。

また、シルバーに加えてゴールドモデルも登場し、ファッションアイテムとしての魅力もさらに高まりました。

その流れは、時計好きの方だけでなく、ライフスタイルやファッションを重視する方々にも広がり、現在の人気の土台を築いていきました。

2022年以降:ラインナップの拡大

2022年には、2100シリーズ初のフルメタルモデル「GM-B2100」が登場し、その進化は新たな段階へ入ります。

従来の5000系に加え、人気の高い八角形フォルムを持つ2100系にもフルメタルの世界観が広がったことで、シリーズ全体の魅力は一気に拡張。

カジュアルなイメージも強かった2100系は、フルメタル化によって、より上質で都会的な表情を手に入れました。

以降は仕上げやカラーのバリエーションも広がり、フルメタルG-SHOCKは“原点の継承”だけでなく、“選べる進化形”としての魅力を確立していきます。

なぜ今、フルメタルが新常識なのか

今フルメタルが選ばれている理由は、単なる人気だけではありません。

・大人の装いに馴染む質感
・オンオフ両対応
・高い所有感
・長く愛用できる満足感
・バリエーションの豊富さ

これらを兼ね備えているからこそ、今や新常識となっています。

時計好きで知らない人はいない。

それほどまでに、フルメタルはG-SHOCKを象徴する存在へと進化しました。

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